投稿者「Ayan」のアーカイブ

在宅ワークに向いているのはどんな人?

今日読んだ記事で、在宅ワークに向いている人の特性について書いたものがありました。

「在宅ワークで成功できる人」が兼ね備えている、5つの特性

その5つとは、

  • 内向的である
  • 自分に厳しい
  • 被害妄想的なところがない
  • テクノロジーに明るい
  • アピールが上手い

だそうです。

これからの時代は、在宅ワークを含むリモートワークがより推進されていくだろうなぁという気はしていますが、自分はまだリモートで働いたことがないので向いているのかどうかよくわかっていません。
が、この5つの特性を見る限り、

  • 内向的である →○(でも定期的に人と喋りたい)
  • 自分に厳しい →△
  • 被害妄想的なところがない →○(人の評価は気にするけれど、被害妄想まではいっていないはず…)
  • テクノロジーに明るい →○
  • アピールが上手い →△

なので、「在宅に向いている!」とは言い切れない感じですね。

ただしアピール上手については、記事のなかで

オフィスで働いている場合は、出勤して忙しそうにしているだけで、間接的に自分をアピールしていることになる。しかし、在宅仕事ではそうはいかない。

とありましたが、私の職場では出勤して忙しそうにしているだけではアピールにならないので、そういう意味では在宅になっても今とあまり変わらないかなという印象です。

最初の2つの特性に当てはまっているかが微妙ですが、これは在宅ではなくコワーキング・スペースなど他の人がいるスペースでならうまく解消できそうです。
実際、家で何か(仕事以外の)作業をしようとしてあまり気分が乗らない時には、カフェなどの一目があるところに行くとより集中できる気がします。

あとは自分の特性以外にも、そもそも自分が担当する業務が家でできるものなのかどうかですよね。
webのエンジニアとか、何かを執筆するとかなら完全に家でもできそうですが、定期的に複数人で集まってコミュニケーションをとりたい場合などはオフィスのほうに利点がある場合がまだまだ多そうです。1対1や1→多のコミュニケーションならまだメールやチャットでいいんですが、ディスカッションとなるとやはり対面には敵わないんだよなぁ…。そういうのを支援するようなツールもどんどん出てくるといいなと思います。

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私のキャリア・ストーリー(大学編)

(この投稿は私のキャリア・ストーリー(小学校〜高校編)の続きです)

大学に入ってからは、高校で決めた進路のとおりプログラミングを中心に勉強していきました。
授業は思っていたよりも数学や物理の要素が多く苦労しましたが、授業で習う内容は興味深いものが多く、わりと楽しんでいた気がします。

そうして大学3年になり、就職活動の時期に入りました。
約80%の学生が大学院に進学する理系の学部だったため、まわりの全員が就職活動をしているわけではありませんでしたが、私は「とりあえずやっておいて損はないだろう」ということで、就職活動を始めることにしました。とはいえ「私の就きたい職業はこれ!」という強い意志があったわけではなく、「もし良い就職先が見つからなければ、大学院に進学してからもう一度チャレンジすればいいや」と呑気なことを考えていました。

そしてこのころの私は、

「できれば卒業後は大手企業で働いて、数年したら(当時付き合っていた)彼氏と結婚して退職して、パートでもしながらのんびり暮らしていこう」

と本気で思っていました。
結局その道には進まなかったのですが、すごく浅い考えだったなぁと今になって思います。

私の実家はお父さんが正社員で、お母さんは勤務時間の短い事務のパートをしており、当時はその影響を多分に受けていました。「お父さんが働いて、お母さんは家のことをしながらパートで働く」というのが、私にとっては普通のライフプランだったのです。というか「それしか知らない」くらいの勢いでした。
そしてもし仮に数年で会社をやめるなら、大学院まで行って専門性を高めなくても、大学までの知識で働けるところで早めに働き始めた方がいいかも、とさえ思っていました。

就職活動序盤から、自分の勉強してきたことを活かせそうなシステム・エンジニア(SE)の職種を希望していましたが、プログラミングをバリバリに活かした専門職というよりは、文系の人でも就くことのできる、プロジェクト・マネージャーのような職種でした。

就職活動が進んでいく中で、志望する企業の先輩社員との交流会などにも参加するようになりました。
女性のSEはそれほど多くはありませんでしたが、自分の母親とは違うキャリアを積んでいる女性のお話を伺う機会もあり、世界が広がりました。

大手企業でSEとして働かれている女性は、「結婚しても会社を辞めず、こどもが生まれてからは時短や残業なしで働く」というホワイトな働き方をされている方が多かった気がします。ここにきて、「あぁ、そんな選択肢あったんだ!」とようやく気がつきました。笑 (会社説明会では「弊社は育休制度で女性も活躍できます!」とか言われるのですが、全然実感が沸いていなかった)

そしてSEを志望する学生や実際に働いている方の中には、「仕事は生活するためのもので、家庭や趣味の時間が大切」「会社を選ぶ際には、ワークライフバランスがとれることを重視する」という方が多いように感じました。「デザインが好きだけれど、趣味を仕事にして、趣味を嫌いになってしまったら嫌だからこの職業を選んだ」と仰っている先輩社員の方もいらっしゃいました。

そんな中、私の心の中では、

「本当にこの道でいいのだろうか?」

という迷いが生じ始めました。

もともと大学に進学した頃は、「専門的な職業に就きたい」と思っていたはず。
このままSEになっても幸せな人生は築けるのかもしれないけれど、本当にそれでいいの?
自分にとっての仕事は、「生活するためのもの」なの?
こどもが生まれても正社員として働き続ける可能性があるのなら、もっと興味のある分野のほうが楽しんで続けられるのでは?
SEとして安定して生活し続けられるなら、それはそれでありだけれど…。
大学院まで行けば、自分の興味のある分野で、専門的な職種に就くことができるかもしれない。
もしかしたら大学院を終えた時点で、やっぱりSEの道に進みたいと思うのかもしれないけれど、そしたらその時にその道を選べばいいだけのこと。
今SEとして就職してしまったら、そこから専門的な道に進むのはかなり難しいぞ…。

などなど、正直かなり悩みましたが、結局就職活動は打ち切って、大学院に進学することにしました。
「自らの可能性を広げる」というと聞こえはいいかもしれませんが、どちらかというと就職した方がいいのか進学したほうがいいのか決めきれず、決断を先延ばしにしたような感じでした。

その後、大学院では昔から興味のあった「画像処理」の分野の研究を進め、2回目の就職活動ではSEではなく、自らの研究内容とマッチした分野のエンジニアを志望し、第一志望の会社への就職を決めました。

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私のキャリア・ストーリー(小学校〜高校編)

ブログを始めたばかりなので、まずは自分の紹介も兼ねて、これまでの私のキャリアに対する考え方を振り返っていきたいと思います。
とはいえ、小学校〜高校くらいまでは「将来はこんなキャリアを築きたい!」というよりは「将来はこんな職業に就きたい!」ということしか考えてなかったように思います。世界が狭かったのでロールモデルとなる人も全然いなかったしな…。

さて、まずは小学校時代。

私の職業に関する一番古い記憶は、小学校高学年の図工の授業で、「将来なりたい職業の絵を描く」という課題が出たときのことです。
今思うと、「小学校のときからキャリアを考えさせる授業があったんだなぁ」としみじみ感じますが、当時はそんな教師たちの思いには一切気づかず笑、何を描こうか悩みまくるわけでもなく、即決で描いたのは確か「美容師」でした。

また同じ頃、「テレビ局のADさん」にも興味がありました。
今となっては全然テレビを見ないのですが笑、当時はかなりテレビっ子で、「テレビ番組みたいにおもしろいものを作りたいなぁ」「専門的な仕事でかっこいいなぁ」と素朴に思っていました。
なぜディレクターとかプロデューサーじゃなくてADだったかといえば、私の知る範囲ではテレビに関する職業がADしかなかったからです。テレビ番組でも、特に生放送だとADさんはよく画面に映りますし、知らず知らずのうちに「テレビ番組を作るお仕事=ADさん」となっていったのだと思います。

今考えてみると、自分の知り合いで美容師をしている人もADをしている人もいなかったので、この2つは自分の純粋な興味から選んだ職業でした。
当時は「見た目が美しい・おもしろいもの」「スタイルをもったもの」に関心があり、それに携わる仕事がしたかったのだと思います。

しかし、その後成長するにつれ、美容師もADも「体力勝負」で「賃金がそれほど高くなさそう」と考えるようになりました。そして「体力勝負」も「それほど高くない賃金」も、自分の進みたい道とは違っていました。

まず「体力勝負」についてですが、小学校のときはごくごく普通でクラスの真ん中くらいだった成績が、中学・高校と徐々に良くなり始め、次第に「自分は体を使うより、座って頭を使う仕事のほうが向いている」と感じるようになっっていったためです。
またこの頃から、私は「給料が少なくても、やりがいがあればいい!」という熱いタイプではなく、「平均以上の給料を稼いで、困らない生活がしたい」という現実的なタイプでした(景気も悪かったしね…)。なので具体的に賃金を調べたわけではなかったと思いますが、なんとなく「普通の会社員よりは給料が少ない」と推測して、「美容師」と「AD」は自然と将来の夢から外れていったようです。

ただし「見た目が美しい・おもしろいもの」「スタイルをもったもの」が好きな気持ちは変わりませんでした。中学校・高校時代は絵を描くのが好きで授業中もずっと描いていましたが、うまくないという自覚があったので、将来の仕事として自分で絵を描くという選択肢は考えませんでした。

そんな絵が下手な当時の私が逆に得意だったのは、「英語」と「コンピュータ操作」の2つでした。一見この2つには共通点がなさそうですが、どちらも「好きだからやりまくって得意になった」という点が共通していました。
ただ英語は好きだったのですが、「英語=ツール」であり「高校までで習う英語で、もう十分世の中で使える知識は身についた」と感じたため、英語の道をそれ以上極めようとは思いませんでした。
一方、コンピュータでwebサイトを作ったり、動画を編集したりして自己表現することが好きでしたが、コンピュータの世界はまだまだ奥が深そうだし、職業的にも需要がありそうな分野だったため、

「将来はプログラミングの専門知識を身につけて、エンジニアとして仕事がしたい」

と思うようになり、これが今私が就いている職業の選択のベースになりました。

そして高校半ばで「プログラミングを勉強して、エンジニアになろう」と決めた後は、特に迷うこともなく、大学では理工学部に進学してプログラミングの勉強を開始したのでした。(続く)

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キャリアについて考えるブログを始めます

今日からブログを書いてみます!Ayanです。

簡単に自己紹介を…。

都内で会社員をしています。アラサー、というか30歳ちょうどです。女性です。

お仕事はプログラミング系です。
小学校のときの夢はADさんか美容師さん、中学校のときの夢は記憶にない(笑)ですが、
高校生のときから「大学ではプログラミングを勉強して、プログラミングでご飯を食べていきたい」と思っていて、
そのとおりプログラミングを勉強し、その後ラッキーなことに、学生の頃から夢見ていた職業に就くことができました。

しかし就職から約6年。いくつかのプロジェクトを経験してきたものの、なかなか仕事から充実感を感じることができず、もがき悩みながらいろんなことを模索する日々です。
みなさんキャリアについては一度や二度悩むことがあるのではないかなと推測しますが、私の場合は学生のころにそれほどキャリアに悩まなかったからこそ、今ぶつかっている壁が大きく感じるのかなぁと思います。

結婚もしたいし、海外で働いてみたいし、こどもも育てたいし、趣味も大事にしたい。

でももちろん仕事も充実させたい。

転職?副業?ボランティア?資格?起業?
どうすれば自分が納得した道を幸せに歩いていけるのか、自分は人生で何を目指すのか、より深く考えていけるように、ブログを始めることにしました。

みなさま、これからどうぞよろしくお願いします!

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